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茅葺きの宿「箱の森」 納屋の歴史

どうも箱の森「渡邊家」は、最初に豊作の神様(間違えてお稲荷さんと思っていた)、石蔵、納屋1棟、そして母屋(現在の母屋の半分程度の母屋)が、最初に建てられたようです。納屋の記録を見ると「明治四十一年十月十八日建設」となっており、2011.02 現在で103歳。現在の茅葺き屋根の母屋は、確か・・・85歳と記憶(後に正確にします。)していますので、約18年のギャップがあり、最初に建てたものを壊し現在の茅葺き屋根の母屋に立て替えたようですね。

| 日光市猪倉字箱ノ森  | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茅葺きの宿「i箱の森」 旅館業営業許可(新規)申請の手続きについて

保健所さんの「旅館業営業許可(新規)申請の手続きについて」という資料に、保健所での相談のほかに、日光市役所建築部建築住宅課(建築基準法)、消防署(消防法)、県西環境森林事務所環境対策課(水質汚染防止法)、との相談が必要とされます。との記載あり!本日は、3箇所を回って相談してきました。ま〜、なにやらと準備を進めないと、どうしても行政さんの時間に間に合わなくなりそうです・・・

| 日光市猪倉字箱ノ森  | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茅葺きの宿「i箱の森」 保健所さんで厨房周辺の確認

どうも、格子戸の障子のところはベニア(5.5mm)を貼り耐水塗装をするか、ガラスを入れないとだめー。とのことで、小生は障子の上にクリアガラスか?障子をはずしクリアガラスかと、悩んでいま〜す・・・

| 日光市猪倉字箱ノ森  | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茅葺きの宿「i箱の森」 塩田大成君 古民家の図面再生

塩田大成君と、古民家の図面再生に取り掛かりました。茅葺きの宿「i箱の森」の、旅館業(民宿)の許可に向け、やっておかねばならぬこと。それはその時代図面は大工が起こしたはずですが、過去に見たことがありません。なんでも、建物を建てる前に、庭で屋根構造の刈り組みをして、本組みしたと聞いています。建築に要した時間3年!!で、図面を起こしなおしました。大成君はコツコツトスケールを持ち計り、下記図面が再生されました。これで、保健所さんや建築基準法の窓口日光市役所建築部建築住宅課と消防署にいける。

| 日光市猪倉字箱ノ森  | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
通称 箱ノ森(字名) 屋号「南」
「 箱ノ森」それは本家と分家の2軒しかない字名。
小生の幼い頃は、箱ノ森、もしくは「南」の、だれだれちゃんと呼ばれていた。明治の初期からの家系図があり、小生より六代前に箱ノ森の本家より、「分家」として同箱ノ森地内に誕生しました。先代は、なんでも働き者だったそうです。現在、日光市猪ノ倉周辺の公図として、日光市役所が保有し利用しているのは、三代目 当主 渡辺鉄三郎の測量図です。鉄三郎は、旧今市市誕生の折、大沢村をまとめ市政1号議員で活躍する傍ら、家庭裁判所の調停委員でもありました。小生の父 四代目 渡辺正一郎は、実直に代を継承しながら、旧今市市の農業委員を務めていましたが、健康を害し三代目鉄三郎と同じ道を歩むことができませんでした。その後母ナミエが五代目を守り、いまこの地があって本当によかったと、母の努力に大きく感謝をするものです。
| 日光市猪倉字箱ノ森  | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
883歩の「箱ノ森の散歩道」 ザゼンソウ

ザゼンソウの開花は2月末頃です。883歩の「箱ノ森の散歩道」の、湧水池周辺に生息帯があり、ちょっと覗いてみてください。
 

| 日光市猪倉字箱ノ森  | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |